清龍寺不動院とは


家康公ご守護神と大本山清龍寺不動院
恩義を感じた家康公は後に、同じ白子の地名のある、埼玉県和光市の白子一帯を領地として与えた。この地にある名刹の清龍寺不動院を、伊賀忍者は出城として、江戸城の警護に日々出仕していた。
また不動院の法主は家康公より多大な石高を下付され、伊賀忍者の監督を行っていた。
このような関係で、家康公の生前の命により、二代将軍の秀忠公が当寺院に家康公のご守護神を祀り、以来約390余年の間、歴代住職により日々の灯明を欠かさずお祀りされている。
(現在の皇居の主要な門の一つである半蔵門は、伊賀忍者の頭領、服部半蔵の名残である)

戦乱に終止符のご守護神